「夏特有の、基礎代謝の低下が引き起こす、中年太りの始まりに打ち勝つ!」
−若い頃と食べる量は変わらないのに、年をとるごとに、なぜか太ってきた方は必見!
フジテレビ(関西テレビ)「あるある大事典U」7月4日放映分を、ご覧になりましたか?
夏に、汗をかいてもやせない! 衝撃の結果がわかりました。
20代前半はやせていたのに、20代後半から食べる量は変わらないのに太ってきた…。
いわゆる、
中年太りは、
基礎代謝の低下により起こります。
基礎代謝とは、
横たわっているだけでも消費される、最低限のエネルギーのことです。
〈エネルギー消費量=
基礎代謝(70%)+
生活活動代謝(20%)+
食事代謝(10%)〉
運動すればやせる、と思いがちですが、その割合(生活活動代謝)はたった20%。
痩せるためには、エネルギー消費の70%をも占める基礎代謝アップが効果的です。
例えば、男性などが若い時は食べても太らないのは、基礎代謝が大きいためです。
基礎代謝は、年をとると低下しますが、そのきっかけが夏の生活にあるというのです!
「えっ、夏は暑いから、汗をかくし、一年で一番痩せる季節だと思うけど…。」
実は、運動して発汗する汗と、暑いから発汗する汗は、成分がちがいます。
運動して発汗する汗は、エネルギーが消費された結果、発汗する汗です。
暑いから発汗する汗は、体温が上がらないよう、調整するために発汗する汗なので、
エネルギー消費にならない、いわば、
ウソの汗なのです!
さらに、気温が高い
夏は、体温維持が楽にできるので
エネルギー消費量が10%減ります。
通常は、秋には戻るのですが、夏に下げすぎてしまうと、
秋でも以前の消費量に戻らず、再び夏が来てさらに低下…という悪循環に陥ります!
また、エネルギーを消費するものには、
生活活動代謝と
食事活動代謝があります。
生活活動代謝とは、家事・運動など、日常生活の動作によって、消費されるエネルギー、
食事活動代謝とは、噛む・腸の栄養消化・吸収などで、消費されるエネルギーです。
夏は、
発汗による水分不足が、筋肉の代謝を悪くし、
生活活動代謝も低下してしまいます。
さらに、
夏の冷たい柔らかい食べものは、
食事代謝量が少ないことと、
エネルギー消費をあげるノルアドレナリンも分泌せず、エネルギー消費効率が低下します。

では、
夏に基礎代謝の下がり過ぎを防ぐためには、どうしたらいいのでしょうか。
テレビ(TV)で紹介された、
簡単な基礎代謝アップ方法は下記の通りです。
1.起床後、コップ1杯の水を飲む(10℃前後)
睡眠で、水分が失われたままだと、筋肉が脱水状態になり、エネルギー代謝が下がるので。
2.朝の歯磨きをしながら、内モモしめ運動
両足のかかととひざをくっつけ、ひざを曲げる時ににももに力をいれ、伸ばすときに力をぬく。
毎朝1分。内ももの筋肉は、全体の筋肉につながっているため。
3.朝食を食べる
3食の中で、最も食事代謝量が多い。
さらに、噛むことで、脳に刺激がいき、ノルアドレナリンが分泌。
4.お茶を飲む
ノルアドレナリンの分泌は食後30分で低下するが、カテキンはそれを防ぐため。
夏は、汗をかくし、素麺など夏の食べ物は低カロリーだから太りにくいと思っていた…。
でも実は、基礎代謝などが低下するため、他の季節よりエネルギーが消費されない…。
さらに、秋に基礎代謝を戻せないと、中年太りへの悪循環が生まれてしまう…。
そんな夏だからこそ、
基礎代謝を促進アップするサプリメントをご紹介します!
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